ブランドコピー品に要注意!

業者に要注意

2016年12月09日 18時26分

なかには開き直るかのようにこれは偽物です。了承の上買うように、といった注意書きまで起こして
販売しているコピー品の通販サイトもあるようです。
たしかに個人所持としてはコピー品の購入は罰せられることはありませんが、
なによりもそのような違法販売をしているようなサイトでの購入は明らかにリスクのほうが高いといえます。
劣悪な商品状態で届く場合も有れば、もしかしたら商品自体届かない場合もあるのです。
本物よりも相当安い価格だとしても、万単位になる金額を払ってコピー品を購入し、
違法業者による手口で結局商品が届かない…そうなってしまっては何もいいことはありません。
いくら安い買い物だとしても、違法業者との取引なので信頼はほぼできないといっても過言ではないのです。
目先の安値だけで選んでしまうと詐欺にひっかかる場合も大いに有ります、
なのでけしてコピー品の購入はしないほうがよいでしょう。
コピー品で大体2万円くらいの値段となりますが、本物でも中古品を探せば
2万くらいで購入できるものもあります。
もちろん目当てのデザインはあるかもしれませんが、使用感に少し目をつむれば信頼できる店舗で中古で、
紛れも無い本物を購入できます。
 
ノベルティ商品の罠
オークションサイトなどでノベルティと称して何万もの値で落札されている商品が存在します。
顧客様に店舗よりささやかなプレゼントとして贈られるノベルティ商品。
たしかに店舗より渡されているものもありますが、なんでもかんでもノベルティと称して
コピー品を売りさばいている人もいるのです。
また、ノベルティと称しているにもかかわらず、商品は現行モデルとして売られているものもあり、
これに関しては間違いなくコピー品
だといえるでしょう。
ノベルティは基本的に店舗で販売自体はされていないものなので、
現行モデルと同じものが出回るということはありえないのです。
もちろん中には本当のノベルティ商品であったり、
またそれがレアリティの高いものゆえに高額落札品となっている場合も有ります。
なかには実際高級ブランド店の顧客様がノベルティグズをオークションサイトにだしている場合もありますが、
リュックやチェーンショルダー、現行モデルで販売されているバッグ、財布、ピアスなどの装飾品、時計…
これらはノベルティとして販売されている場合非常に怪しいものとなります。
よくあるノベルティとしてはほんの小さなポーチや手鏡程度です。
そんなバッグなどの本来ですと店頭で販売するはずの商品が
ノベルティになることはありえないのでご注意
ください。

 
本物の比べてわかる劣悪さ
コピー品とはいえ一見わからないものかもしれませんが、本物といざ並べてみると
全く違っているのは素人目線でもわかる場合が有ります。
どうせわからない、と思っていると大違い!
結構ロゴの字体、マークの形、素材の違和感など実は違いが有るのです。
いままで一度も本物をみたことが無い、というならわかりませんがブランド品を気にする年代となると
一度は本物を見たことがある人は多いというもの。
その人たちの目はごまかせないでしょう。
そうなるとコピー品を持ち歩くというのは非常に恥ずかしいことだとわかります…。
では中古となるとどうなのか?ブランド品は古く使い込まれていても、
それだけ年季が入っているように見えたとしても消して恥ずかしい状態ではありません。
もともとの素材の高級さからコピー品のようにみすぼらしい劣化をするとは考えられないのです。
長く愛用して頂けるように作られている高級ブランド品は、これから数十年単位で受け継がれていっても
きちんと使用されていれば劣化も極力抑えられるようになっています。
それにまぎれもない本物ならばロゴなども正真正銘本物なので、
ただ「長い間よく使い込まれているブランド品」としか思われないでしょう。